第3回研修会を終えての感想(後期研修会員より)

7 9月, 2011 (10:06) | メンバー日記や活動 | By: admin

2011年度後期研修会員より、第3回研修会を終えての感想をいただきましたのでご紹介いたします。

■後期研修会員 小倉 一浩君

この度第3回研修会において、山陰海岸ジオパークの一つである田後・城原海岸から網代まで清掃活動
をしながら歩きました。実際に自からの目で見て、歩き、その情景を感じ体験することはとても感慨深く、鮮明に記憶に残りました。水産関係の業務に携わる上で、地元の環境を知ることはこの上なく勉強になり、郷土というものに対する新しい見方を与えてくれました。
自身の体験をもってこそ、その地域への価値観は変わり、それが郷土への愛情に繋がっていくものなのだと感じました。

■後期研修会員 西川 和正君

3回目の研修では山陰海岸ジオパークという素晴らしい景色や自然に触れ合いながらクリーン活動を行い、地元でありながら経験した事の無い体験をさせて頂きました。
この素晴らしい豊かな自然環境の下に「環光のまち因幡」を地元の人を含めより多くの方々に発信するべきだと思いました。
3回の研修を通じて縫谷委員長はじめ組織力向上委員会の皆様並び、各先輩方には、色々ご迷惑をお掛けしましたが今後もご指導、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

後期研修会員 第3回研修会 終了!?

6 9月, 2011 (13:31) | メンバー日記や活動 | By: admin

お疲れ様です。田中聡です。去る8月28日日曜日に後期研修会員第3回研修会が行われました。残暑厳しい海岸線で研修会員4名を中心として汗だくになりながら清掃を行いました。

これといったアクシデントもなく研修会は順調に進みました。ところが、最後の最後になって参加者全員が反省するべき事態になってしまいました。

縫谷委員長、三谷副理事長がおっしゃられたことを肝に銘じ9月8日はリベンジしましょう!!

第2回研修会を終えての感想(後期研修会員より)

9 8月, 2011 (08:27) | メンバー日記や活動 | By: admin

2011年度後期研修会員より、第2回研修会を終えての感想をいただきましたのでご紹介いたします

■荻原 誉康 君

研修会では、ディベートの技術及びブレーンストーミングの手法を学んだ。
前半では、自己の主張を論理的に組立て伝えることを要求される職業にありながら、その技術がまだまだ未熟であることに気づかされ、後半では、各自がばらばらに出したアイデアが、グループ分けを経て一本のストーリーへと展開して行く様に、新鮮な驚きを感じた。
しかしながら、実は一番の収穫は、研修会員全員で自主的に開いた勉強会を通じて生まれた同期の絆であったのではないかと、密かに思っている。

■濱田 陽介 君

第2回研修会では、「ディベート」「ブレーンストーミング」による、題材を決めての意見の交換をするという研修会でした。自分自身の考えや思いを話し合っていく研修会でしたが、これほど真剣に1つの事について考えた事があまりなかったのですが、同じ研修会員のメンバーでも、様々な考えや意見があり、意見交換をする事によって、新しい発想やアイディアが次々浮かんでくる事を思わされました。
今後、この様な意見交換をする機会があれば、積極的に自分の考えを主張出来る様にしていこうと思いました。

後期研修会員 第2回研修会!の巻

6 8月, 2011 (20:39) | メンバー日記や活動 | By: admin

こんばんは、
組織力向上委員会 はしもと です。
去る8月2日に
2011年度(社)鳥取青年会議所
後期研修会員 第2回研修会 が開催されました。
後期研修会員は、4名という事もあり
配属委員会の先輩方にも参加協力を頂き、
ディベート、ブレーンストーミングを研修しました。

ディベートのお題は
『市庁舎建て替えについて肯定か否定か』。
研修会員の方々は、最初は緊張した趣でしたが
いざディベートが始まると個々の能力を発揮され
ていました。皆さんが事前調査されており、
肯定側も否定側もそれぞれ甲乙つけ難い討論が
成されました。

ブレーンストーミングのテーマは、
『山陰ジオパークを観光資源として活用できるアイディア』。
研修会員VS配属委員会の先輩委員特別チームでの
戦いとなりました。
研修会員の方々は、事前勉強・調査されており、
ジオにオリンピックを呼ぼう!っ言ったようなアイデアも
飛び出し、様々な面白いアイデアを発表されました。


続きまして先輩メンバー特別チームの方々です。
さすが先輩!
事前準備はほとんどされていないようでしたが
ジオに人を呼ぶには手法、そのためのインフラ、
TSK48(鳥取砂丘48)の選考(山田氏案)など
様々なアイデアが飛び交っていました。

発表内容もどちらも甲乙つけ難く
しっかりと論理だてられており、
発表終了後は、聞き手も
夢や希望が膨らんでくるような思いを
感じるほどでした。

本当に素晴らしい研修会となりました。
研修会員の皆様お疲れ様でした。
研修会は後1回あります。粉寅もしっかりと参加していただき、
自分のものにして下さい。
そして配属委員会の先輩メンバーの
牧村君、上山君、山田君、渡部君
本当にお疲れさまでした。
ご協力ありがとうございました。m(_ _)m

7月定例会・アフター例会

26 7月, 2011 (16:30) | メンバー日記や活動 | By: admin

お疲れ様です。組織力向上委員会 居川です。

7月20日(水)に、ホテルモナーク鳥取にて、7月定例会及びアフター例会が開催されました。

定例会では、山根理事長より今年度後半へ向けての熱い挨拶があり、引き続き邁進する事を、改めて感じさせて頂きました。

また、井上次年度理事長予定者の所信表明では、高い志を持って理事長へ決意された事が感じられ、とても素晴らしい所信表明でありました。来年度へのJC活動の期待が、より一層高まります。

今月の定例会は、次年度理事長推薦の弁から始まり、次年度理事長予定者所信表明、役員選考委員選挙と、来年へ向けての活動も目白押しで、時間的に厳しい部分がありました。若干の時間延長はありましたが、皆様のご協力のもと、無事閉会することができ、ありがとうございました。

引き続き、隣の会場にて、アフター例会が開催されました。

定例会時の緊迫したムードとは一変し、和やかなムードの中、会が進行していきます。

アトラクションでは、私が司会を任され、どうなるものかと緊張していましたが、皆様の温かいフォローもあり、委員会メンバーの協力のもと、楽しいムードの中終える事ができました。

運営を行うに当たり、至らない点もあっと思いますが、無事7月定例会及びアフター例会を終える事ができました。ありがとうございました。

サマーコンファレンス2011に参加しての感想

25 7月, 2011 (19:49) | メンバー日記や活動 | By: admin

後期研修会員より、サマーコンファレンス2011に参加しての感想をいただきましたのでご紹介いたします。

■西川 和正 君

東日本大震災後のサマーコンファレンスとあり、震災の復興にむけまた、日本の未来にむけ経済的、環境的にどのように考え、行動するべきか考えさせられたフォーラムになりました。
また、懇親会では、先輩方とお酒を酌み交わし緊張しつつも楽しい時間が過ごせました。
空港に向かう電車内では偶然東伯JCの岡崎先輩に初めてお会いでき、そして後日お手紙と一冊の本「日本をあきらめるな」が届きJCの繋がりの深さに感激いたしました。
最後に縫谷委員長をはじめ組織力向上委員会の皆様にはお世話になり、感謝しお礼申し上げます。

■小倉 一浩 君

本年6月より青年会議所へ研修会員として入会し、この度全国の青年会議所会員が集結するサマーコンファレンス2011へ参加致しました。入会したての不安な心情の中、本会の幅広い活動内容やその規模、そして社会においての存在の力強さに圧倒され、自身と社会との関わりを改めて問い直す有意義な時間となりました。
理念を持ち団結することは、人々を動かしていく力になるのだと強く感じるとともに、自身も確固たる意志を持ちその力の一役になるよう今後の活動に励んでいきたいと思っております。

サマーコンファレンス2011 in パシフィコ横浜

22 7月, 2011 (10:44) | メンバー日記や活動 | By: admin

お疲れさまです。組織力向上委員会 委員 乾です。

 7月16日(土)、17日(日)、横浜において『サマーコンファレンス2011』が開催され、当会議所からは、27人のメンバーで参加してきました。
 『10年先の日本へ ともに歩もう確かな一歩!~進取の精神とクオリアの追求による「尊敬される日本」の創造~』をテーマに行われた本サマコンでは、3月に発災した東日本大震災の影響を受け、政治・社会・経済が混乱にある現状に即し、10年先の安心安全な社会に向けて私たちが今、何をしなくてはならないのか、といったことを課題に多くのフォーラム、セミナーが開催されました。

 

    

初日は、研修会員とともにメインフォーラム、クオリア型経営確立セミナー、次世代環境モデル構築フォーラムに参加をしてきました。鳥取JCに入会してまだ1ヶ月ですが、いきなりこれだけ多くのJCメンバーが会する場に参加するというのも貴重な経験だったのではないかと思います。 

  ↑↑緊張の面持ちでフォーラムを熱心に聞き入っています。

 メインフォーラムⅠはテーマを「10年先の日本へともに歩もう確かな一歩!」と題してパネルディスカッションが行われました。東日本大震災からの復旧から復興へ、私たちが何をすべきかなど多岐にわたった議論がなされました。

 

大会2日目は、メインフォーラムⅡ「10年先の安全・安心な社会の実現による『尊敬される日本』の創造」と題して、パネルディスカッションが行われました。

今回の東日本大震災という国難を経て「戦後社会」と言う時代区分から、「災後社会」へと時代区分し、新しい価値観、新しい公共性、節電などによる新しいライフスタイルが求められる時代であると皆で認識していかなくてはならない、このターニングポイントを生かしながら新しい価値観を見出していかなくてはならない、そして、なによりも私たちが10年先の安心・安全な社会のために実行力をもって活動をしていかなくてはならない、といことに気づかされました。

クロージングでは、公益社団法人日本青年会議所福井会頭より10年先の日本への熱い思いと、全国各地の青年会議所メンバーへ感謝と御礼の言葉が送られました。

最後になりましたが、運営においていろいろと不手際等ありご迷惑をおかけしたことも多々あったと思いますが、みなさまのご協力により、無事「サマーコンファレンス2011」を終えることができました。本当にありがとうございました。

第一回研修会を終えての感想

5 7月, 2011 (18:03) | メンバー日記や活動 | By: admin

6月27日、2011年度 後期研修会員 第一回研修会が行われました。
研修会員より第一回研修会を終えての感想をいただきましたので紹介いたします。

■後期研修会員 荻原 誉康君
「時は今。場所はここ。」山根康穂理事長の言葉である。
第1回研修会では、JCの歴史、理念、組織、事業等々、「JCとは」を教わった。50余年にわたるJCの歴史に圧倒されると共に、これらを次世代に受け継いでいく重責を痛感した。
責任を果たすためには、仕事、家庭、JCの3つの時間の確立は必須である。まさに「修練」。先輩方は皆、冒頭の言葉を実践することでこれを確立されてきた。入会してすぐそのヒントを頂いた私は実に幸運である。

■後期研修会員 濱田 陽介君
人生で初めての会議で、会議室という場所に正装で行く事も今までになく緊張しました。
山根理事長と以前に何度かお話を聞かせていただいた事もあり、因幡地域を盛り上げ、元気に突き進む気持ちをもってまちづくりをやっていきたいという思いを聞き自分自身も元気なまちづくりの一員になりたいと思いました。
2004年度の岩成理事長の講演でも、今まで因幡地域でやった事のない事に挑戦するという問題にも、強い意志と思いを持ち向かっていけば、必ず人に伝える事が出来るという事が、今後のJCで自分もやっていける様に頑張っていこうと思いました。

2011年度 (社)鳥取青年会議所 後期研修会員 第1回研修会開催!

5 7月, 2011 (12:58) | メンバー日記や活動 | By: admin

皆さん

こんにちは!

組織力向上委員会 はしもとです。

去る、6月27日(月)に

後期研修会員 第1回研修会が開催されました。

定例会(6月22日)、新生鳥取砂丘政策委員会の事業

(6月26日)が開催された後の研修会という事で

日程的にも研修会員の皆様もヘビーだった事と思います。

しかし、参加された荻原君、西川君、濱田君は

その疲れを見せることなくしっかりと研修会を受けられました。

JCたるもの・・・・と基本中の基本ですが研修をし、

山根理事長より2011年度の所見書、スローガン等の説明を頂きました。

最後に、2004年度理事長をされた岩成先輩にご講演を頂きました。

『JCに入会すると言う事は、周りの家族、会社の理解があって初めて活動できる。年会費分を有効に自分のものにできるかどうかは皆さんのやる気にかかっている。又、どんどん出向していただき、人の繋がりを作って欲しい。失敗を恐れることなく、自分自身に挑戦して欲しい』

数々の経験をされた岩成先輩から説得力があり、向上心を奮い立たせる

講演を頂き、研修会員のみならず、組織力向上委員会メンバーも

大変勉強になりました。

今後、第2回、第3回と研修会が続きますが、

研修会員の皆様! 向上心を持ち率先して取組んでいきましょう!

この研修会にご協力頂きました岩成先輩、山根理事長

お忙しい中、ありがとうございました。

組織力向上委員会の皆様、お疲れ様でした。

6月定例会 「見られて@見せて」

24 6月, 2011 (19:16) | メンバー日記や活動 | By: admin

6月22日(水)、6月定例会が開催されました。

山根理事長の力強い挨拶から始まり、半年経ち、もう折り返し地点に来ている事、そして各委員会が佳境を迎えている事を改めて感じました。

各委員会からも活発な報告がなされ、事業も目白押し、JCスケジュールも空日がないほど埋まっていますね。活発なJC活動が行われている証拠だと思います。
 
そして今月から新しい仲間、4名の後期研修会員が入会されました。きっと大きな決意をしてJCの門をたたかれた事と思います。初めての定例会に緊張もした事でしょう。

JCってどんなところなんだろう?彼らの目に初めてのJC体験はどのように映ったでしょうか。そして現役メンバーから見て彼らがどのように見えたでしょうか。

彼らをしっかりと現役メンバーがフォローすることは勿論ですが、新たな4つのエッセンスが加わることで現役メンバーも大いに刺激を受けることでしょう。
 
 

彼らの今後の活躍に期待です。
 

  
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話は変わって今月からクールビズになりました。ちょっと残念だったのは見た目だらしなさを感じるクールビズをチラホラ見掛けたこと。たぶん個々に指摘されたと思いますが、「常に人に見られている」事を忘れちゃだめですよね。中身も大切ですが身だしなみも大切です。そして見た目だけではなく言動や態度も同じ。それは仕事でもJCでも何でも一緒だと思います。気を付けましょう。

 

 

見てますよ・・・。 

 

見られてますよ~…。

 

 

 

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最後に山下監事より「ついついJC目線で考えがちになって、対象者、参加者、市民の目線とズレていませんか」といったお話がありました。どんなに良い事業でも、その良さが伝わらなければ元も子もないですが、JCは伝え方として強い想いをぶつけるのは得意ですが、見せ方を工夫するのは苦手のように感じます。(あくまで個人的な意見です)事前の広報・集客の仕方であったり、事業自体の見せ方であったり、常に対象の目線、どう映っているのか考え、より効果的に映る見せ方をする。言うは容易いですが、なかなか難しい事でしょう。しかし、しっかりと調査、議論をすればきっと導き出せるはず。。。なのではないでしょうか。

 

次年度の足音も聞こえ始め、仕事に・家庭に・JCに忙しい日々がつづきますね。更に結束力を深めて頑張っていきましょう。

 

以上、6月定例会報告でした。  組織力向上委員会 かわき